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手作り1点もの! 七宝焼きブローチ 白ねこ

  • 綺麗な白ねこです

    綺麗な白ねこです

長径×短径×厚み(㎜) :67×34×10ミリ
重量 (g):15g

材料:銅板、釉薬、銀線
産地:日本製

猫好きの七宝作家さんがひとつひとつ心を心を込めて制作している1点ものです。

多くの工程を経て生まれるエナメル質のつややかな美しさが七宝焼きの最大の特徴です。

アクセサリーとしても耐久性のある七宝焼きは、長く愛される工芸品の一つです。

おっとりと上品な感じの白猫さん。ブルーの目が綺麗です。

ブローチタイプなので、洋服や、スカーフ、防止、バッグと色々なものに使えそうです。

七宝とは、仏教の経典にある七つの宝物「金・銀・瑠璃(るり)・蝦蛄(しゃこ)・瑪瑙(めのう)・真珠・ま(王へんに攵)瑰(いえ)」を表します。 七宝焼きとは、その七宝に匹敵するほど美しいことから名称がつけられたと伝えられています。

古くは古代エジプトの時代に七宝らしきものが焼かれた記録が残っているようです。
その技術がヨーロッパや中国に伝わり、そこからさらにシルクロード経由で日本に伝来したようです。

七宝焼きは日本では刀装具や釘隠し、襖の引き手などの装飾に使われていました。
しかしその技術は各家の秘伝であり、万人に広まることはありませんでした。

現在七宝焼きと呼ばれている日本の七宝焼きに関して言えば、歴史は江戸時代に始まり、明治に花開いたと言われています。
大富豪や皇室向けに作られていた七宝焼きは、技術の発達と共にその後庶民に愛されるアクセサリーとして大変広まりました。

七宝焼き(しっぽうやき)とは、金属工芸の一種で伝統工芸技法のひとつです。 金、銀、銅、鉄、青銅などの金属製の下地の上に釉薬(ゆうやく:クリスタル、鉱物質の微粉末を水とフノリでペースト状にしたもの)を乗せ、摂氏800度前後の高温で焼成することによって、融けた釉薬によるガラス様あるいはエナメル様の美しい彩色を施す長い歴史を持った工芸品の一つです。。

七宝焼は、作り方に大変な手間が手間がかかり、エナメル質の艶を持つ美しい質感は古来より高級アクセサリーとして愛されてきました。

この商品は、日本の伝統的な手法から生まれた手作りの貴重な1点ものです。ガラス質の表面は熱や水に強く、長く使えるアクセサリー素材です。

※撮影条件により、写真の色と実物が異なる場合もございます。

手作り品のため、色ムラや機械製作のように滑らかではありません。ご了承下さいませ。

7,600円

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